一生ダイエッター宣言!えれなのダイエット日記

生活習慣を改善して美肌&美ボディを保ちたい!40代からの痩せグセと美しい生活を目指すブログ。

ダイエットの目標は「続けること」である

ダイエッターの皆さま、ごきげんよう。

今回はダイエットのメンタルのお話です。

ダイエット続いてますか?今はいい成果が出なくても続けいくうちに解決策が見つかることもあるし、止めれば太る可能性の方が高いのです。なかなか痩せないことは失敗ではありません。真の失敗はダイエットを止めてしまうことなのです。

 

ダイエットが成功しやすいのは結婚式を控えた女性

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ダイエットの目標って何ですか?と聞くと、〇キロになることです、〇キロ減らすことです、という方が殆どです。目安として数値化することは非常に有効ですが、その目標はどういう目的をもって〇キロなのかを考えてみて下さい。

ダイエットが一番成功するのは結婚式を控えた花嫁だそうです。

次に、社交ダンスなどの発表会にドレスを着る機会のある女性とのこと。この2つに共通するのは、ハッキリした目的・目標、なりたい理想像、目的の期限があることです。具体的な姿と期限があるためダイエットの結果と過程を思い描きやすいのです。痩せてあのドレスを綺麗に着こなす、というワクワクするモチベーションがあるからくじけそうになっても頑張ることができます。これが具体的な目的がないと辛いときや停滞期に「なんでこんな辛いのだろう」という矛盾が生まれてしまいます。

 

続けるための小さな目標・スモールゴール

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先ほどの例でいくと、〇キロまで痩せる・体脂肪〇%といった目標はその数字になることに魅力を感じるでしょうか?憧れの〇キロ!と言っても実際は〇キロになったほっそりした身体や〇キロのスッキリしたスタイルなどになりたい訳で数字はあくまで数字です。細くなって水着を着るとかそういうった魅力のある目標とご褒美を用意してモチベーションをあげます。

それでもお菓子を食べてしまったり。それは目標が大きくてイメージが出来ない場合もあります。あと3キロ痩せるのならイメージできても30キロだと「できるのかな?」という不安の方が大きくなってしまいます。しかし3キロ×10回というスモールゴールを作ることで達成感を味わって成功体験を重ねることで自信もついてきます。

10キロ痩せる!という目標の場合は2キロずつのスモールゴールと小さなご褒美を用意するなど、モチベーションを上げ続ける仕掛けをしてみてはいかがでしょうか。

ご褒美作戦と同時に逆に出来なかったときにペナルティを設けるのも心理的に有効です。家族にお小遣いやお菓子をあげるというルールを決めておくと誘惑に負けそうになったときにブレーキがかかります。私は誰かに物をあげることはしませんが、すべてブログに書くということで読者様の視線を感じることが出来ます。きちんと出来れば良いですがダメなときも全て晒すので凄く恥ずかしい思いをしますし、これを書いたら恥ずかしいなぁと思うとストップがかかります。

 

ダイエットの本来の意味とは

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私も目標体重と目的はありますが、実際のところの目標・目的は「ずっと続けられるダイエットにする」ことです。ダイエットを止めたらリバウンドした、なんて話はよく聞く話ですし、もしかしたら体験されている方もいらっしゃるかもしれません。何かを制限していたり、無理して運動していたのを止めたら、それは戻るのは当然です。

ダイエットとは本来「運動や食事量を管理して適正な体重にすること」です。

語源のギリシャ語にまで遡れば「生活様式、生き方」のことです。辛い食事制限のことを指すのではありません。成果を出すことも大事ですが、ダイエットを続けていけるような工夫や目的を持つこと、つまり自分の目指す生き方に近付けていくことなのです。

なりたい自分・理想像を持っている方がなりやすいのはこのためです。具体的な目的を見つけ、そうなっていく過程と結果をイメージで描くことができるということが、ダイエットを続ける上で一番大事なことなのだと思います。

 

若いうちはここまで考えなくても勢いで3キロくらい痩せれますが、大人になると若い頃のようにポーンと痩せることは難しくなります。だからといって「もう年だから無理なのね」と諦めないで欲しいのです。そういって諦めることの方が簡単です。でもこの記事を読んで下さっている方はそれに満足できない向上心の高い方なのだと思います。

若い頃と同じように出来ないのだったら、今の自分にあった方法を考えれば良いのです。その方法も5年たったら変わるかもしれませんが、また改善していけばよいのです。そうやって一生ずっと自分の身体と向き合うことが出来たら素敵だなぁと私は思います。そうありたいと願って、この先もダイエットを続けていきます。