一生ダイエッター宣言!えれなのダイエット日記

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音楽同好会♪七海ひろきさんがゲスト回!黒幕なお兄さま

みんな気になってる”お兄さま”呼び

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「お兄さまって呼ばれているって本当?」とのっけから樹里さん。やっぱそこ気になりますよねw ブリドリ4回目で話していた「お兄さま」呼びの話。

元々の愛称は「かい」だった→しかし星組に芸名「かい」さんがいたため「ひろきさん」にしましょうとなった→下級生の子がひろきさんがあまりにジェントルマンだったので、ひろきのお兄さまと呼びだしたら「お兄さま」だけになってしまったのだそう。ちなみにファンの皆さまはお兄さまだと知っているけどさすがに本人に向かって呼ぶ勇気はないらしいです。確かに私もブログやSNSでなら言えるけど、何かの縁があってご本人に会う機会があったとしても本人に向かっては呼ぶ勇気ないです。

 

美人の期、再び

前回の美弥るりかさんに続き、89期こと「美人の期」のお兄さま。

自分のことはポイっと置いといて「私の同期はみんな美人です!」と主張するひろきのお兄さま。自分では言えないだろうけど、美弥さんと望海さんも「うちの期は娘役が可愛い!」と仰ってましたしね。美人の人達で何か言ってる、って感じですね。。。←外野感w

好きな曲『ME & MY GIRL』の「街燈によりかかって」で同期の明日海りおが昨年ビルを演じていた話から同期の話に。なんと音楽学校の寮ではひろきさんの隣の部屋が明日海りおさんと望海風斗さん(!!すごい部屋!樹里さんも「美人濃度濃すぎる!」とw)で、お隣の部屋に挨拶に行ったひろきさんはタイプの違う美人二人が自分を笑顔で見てくれて「なんて素晴らしいんだろう!」感激したそうです。

 

緑のリボンと白の7段ドレスのスカーレット

好きな作品『風と共に去りぬ』は宝塚で最初に観た作品。まさか自分がスカーレットを演じるとは思わなかった、というひろきさん。

最初スカーレット姿を鏡で見て、デカくて楽屋の鏡が自分だけで埋まってしまい、もっと小柄な子が着たら可愛いのに、と自分では辛かっただけど東京公演が終わる頃には「スカートもいいな♡」と思えるくらいになれたそうです。このポジティブさがお兄さまの凄いところです。あまり表にでないけどそういう努力がスゴいなと思います。

 

宝塚をプロデュース。

お便り「スカステで名監督ぶりを発揮している七海さん。宝塚の舞台を演出するとしたらどんな作品を手掛けたいですか?」

番組を持たせてもらい、自分で構成や出演者など全部決めれて、プロデュースするのが好きだった。あの子にはこんなことをしてほしい、こういう部分が見たいなど、自分が見たいものを実現する番組(ブリドリ)でそういうのを考えたりするのが好きだったそうです。

男役だからこそ成り立つ、一般男性がやったら「いやーちょっとそれは…」となるのを男役がやってもときめくというのをやってみたいと思って作ったそうです。と超上級生の前なのでフワっと柔らかく言ってますが、ブリドリ2回目で「はぁっ?!」って言っていたのが本音かとw

 

現代版ベルばら?!

男性として育てられたビジネスマンのオスカル、同僚のアンドレ、お茶いれたりコピーとりなどいつもオスカルをサポートしてくれるロザリー、社長令嬢で政略結婚させられたマリーアントワネットなどのオフィス編か、学園編もやってみたいと思っているそうです。

樹里さんがひろきさんにやって欲しい役は「探偵物語」。男性が演じたら「違う…」ってなるけど宝塚ならありかなと。

 

黒幕って役職なのだろうか?

「七海ひろきさんにやって頂きたい役職は、、『黒幕』です!」

「ぶっ!!ww」(≧▽≦)

「ど、どういうことですか?w」

本気で噴き出して笑うひろきさん。相当思いがけないツボだったようです。

樹里さんの『黒幕』セレクトの理由は、見た感じ分からない、スっとしてるのに実は転がしてますみたいな、「これやって下さい」と指示してたり、影があって一歩引いてみてる感じが『黒幕』ポジションだそうです。

「なんかカッコイイですね」とちょっと嬉しそうになるひろきさん♪黒幕がいる同好会って一体…。

 

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JURIの宝塚音楽同好会#7

 

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