一生ダイエッター宣言!えれなのダイエット日記

生活習慣を改善して美肌&美ボディを保ちたい!40代からの痩せグセと美しい生活を目指すブログ。

【糖質制限】糖質制限をして良かった痩せる以外の5つの効果

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今やその名前を知らない人は少ないくらいメジャーになった糖質制限ダイエット。糖質を摂らないと身体は脂肪を分解してエネルギーに変え、そのエネルギーでたんぱく質からブドウ糖を生み出す(糖新生)のです。その結果、体脂肪が減りやすくなりダイエットに繋がります。これが糖質制限ダイエットの仕組みです。

糖質を控えることで痩せる以外にも良い効果がたくさんあります。私はあまり急激に痩せることはなかったのですが(既に標準BMIだった為)そのほかの効果がスゴイので、今も緩やかに糖質制限を続けています。

 

1・昼食後の眠気がなくなった

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これが一番に実感したことです。それまでは昼食後に襲ってくるウトウトする眠気との闘いでした。それが一気になくなったのです。

この眠気の原因は、血糖値の急降下による低血糖によるものです。糖質制限をすることで血糖値が緩やかに上がったり下がったりするようになったので眠気も同時になくなりました。

 

2・睡眠の質が改善した

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糖質制限前に比べると朝起きたときの実感で分かるほどよく眠れるようになりました。人によっては、睡眠時間が短くなった、朝の目覚めがすっきりした、などと個人差がありますが。夕食のウェイトが多いという人はエネルギー消化しきれず寝つきが悪いということもあります。炭水化物は消化に時間がかかるため、就寝までにエネルギー消費が出来ないと体内で作られたエネルギーが邪魔して、上手く入眠できなくなります。

一方、糖質制限をしていると就寝までにエネルギー消費がなされて、眠がスムーズになり睡眠も深くなるので疲れも良くとれて、睡眠時間が短くて済んだり、朝の目覚めがよくなったりします。

 

3・急激な空腹がなくなった

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出先でいきなり凄くお腹が減って困ったことはありませんか?そうなるととにかく何でもいいからお腹に入れて落ち着きたくなります。それでコンビニに走っておにぎりや菓子パンを食べたりすると今度はそれが呼び水になって悪循環に陥りがちです。

急激な空腹というのも血糖値が急激に下がって引き起こされます。糖質制限をして血糖値が急激な高低がなくなると急激に空腹に襲われることはなくなります。とはいえ、ある程度食事をしなければお腹は減ります、しかしあのとってもお腹が減って力が出ないかも!と焦るような空腹感とはおさらばできます。

 

 

 

4・PMSが改善した

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PMS(月経前症候群)は女性の約90%以上が悩まされている問題です。私の場合、生理1週間前からちょっとのことでイライラして突っかかりそうになる小悪魔モードに変わり、3日前からイライラが怒りになる悪魔モード、1日前の前日は全てが呪わしいこの世の全てが嫌な悪魔を超えて魔王に変貌していました。本当に別人のようになってしまうので大事な用や人と接する機会は避けるようにしていました。

それが糖質制限をしてから生理当日まで気付かずに毎日運動まで出来るほどになりました。生理前のイライラも低血糖の仕業でした。しかし生理前になると身体が脂肪を蓄えようとし、糖質を欲してしまいます。またインスリンの働きが低下するため余計に糖分を欲してしまうのです。そんな中で糖質制限をするのは大変かと思うかもしれませんが、普段から糖質制限をしているとそんなに苦には感じづらかったのが私の実感です。さらに制限することで余計に欲しくなる気持ちが抑えられました(ゼロにはなりませんが)。

そして糖質制限をすることで体内の糖質量を安定させホルモンバランスの乱れを防ぎ、PMSの症状を抑えることができます。

 

5・うつ症状が軽減された

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イライラしたり、かといって落ち着くと自分を攻めてしまったり、という精神的な不安定は低血糖のなせる技です。糖質制限をして血糖値の乱高下がなくなると身体だけではなくメンタル面も落ち着きました。とにかくイライラと落ち込みがなくなっただけでも気分が明るくて心穏やかに過ごせます。

残念ながら糖質制限でうつ病は治ることはありません。(軽減されることはあるかもしれませんが断言はできません)しかし、うつっぽく感じていた症状が例の低血糖から来ているケースでは大幅に改善が見込めます。実はうつ病と診断されている人の中にも低血糖の症状で診断されている場合があるそうなのです。それ以外にも鉄分が不足しているケースもあり、脳や臓器の問題というよりは栄養の問題なこともあるそうです。

しかし心療内科や精神科でうつ病を疑われる場合でも血液検査をする場合が少なく問診で診断するのは難しいそうです。(個人的には原因と思われるものは全て検査してから診断して欲しいと願っております)

そして中には糖質制限でうつ状態になったということもあるようなので(おそらくスーパー糖質制限)個人差はあると思います。しかし私は本当にメンタル面でも楽になりました。

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まとめの前に糖質制限の誤解を解きたい

糖質制限をしていると言うと、「一切糖質を摂ってはいけないんだ!」と思い込みで気嫌いされてしまったり、「白米ラブなので無理」と決めつけられてしまったり、あるいは「頭を使うので糖質は必要だ」と理論武装されてしまったりと反応は様々です。

逆にアンチ糖質制限の方は、どれだけ糖質が必要で毎日どれだけ糖質を摂っているか知っていますか?きっと分からないと思います。しかし現代の食生活は糖質が溢れています。意識しないでいると恐ろしいほどの糖質を摂っている可能性があります。そんな方に言いたいのは、

「制限はしなくても、過剰にならないで」

ということです。必要量を超えて摂取すると糖尿病のリスクも高まり、メタボにもなりやすいので気をつけて頂きたいです。

糖質制限にも段階があり、一番推奨されていているのは「ゆるい糖質制限=ロカボ」です。急激に食事を変えるのはリスクも大きいのです。まずは自分の糖質の摂取量を知って、必要に応じて(昼食後の眠気対策に少し減らしてみるなど)制限をしてみたりすることをお勧めします。

 

まとめ

あくまで私の経験による効果ですが、どれも糖質制限の嬉しい効果としてあげられることが多い効果です。他に、肌質の改善、二日酔いの軽減、バテにくくなる、更年期障害の軽減、などの素晴らしい効果がたくさんあります。個人差はありますが、痩せる以外にこんなに素晴らしい効果があることをぜひ知って頂きたいのです。

そして実践して、心身ともに健康を手に入れる一助になれば幸いです。

 

www.sleepbeauty1.com

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