一生ダイエッター宣言!

アイハーブお買い物記録。日常にダイエット要素を入れて意識しないで太らない生活をおくりたい。更新は新ブログにて。

睡眠中に美人度アップする簡単ケア3つ紹介

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ぐっすり眠る質の高い睡眠こそコスパ抜群の誰にでも効果のある美容法です!
そして更に合わせ技で「眠っている間に綺麗になるケア」3つをご紹介します。

 

   

  

はじめに~質が高い睡眠とは

質の高い睡眠が美容に良いということは先ほども述べました。

質の高い睡眠をざっくり一言で言うと「ぐっすり熟睡した睡眠」です。8時間寝たけど寝た気がしないというのは質は高くありません。逆にいつもより時間は短いけどすっきりできたとか凄い寝た気がするというときは質が高い証拠です。

睡眠の質を高めるには、最初のノンレム睡眠をしっかり眠ることです。睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すことで知られていますが、最初のノンレム睡眠が全睡眠中で一番深いのです。ここをしっかり眠ると睡眠に対する満足度も高く、すっきり目覚められます。

また睡眠中に分泌される成長ホルモンが肌のターンオーバーを促します。 
成長ホルモンは年と共に減少しています。ターンオーバーが遅れるとお肌のダメージが回復せず、メラニンが蓄積してシミやシワの原因になります。成長ホルモンがしっかり分泌されていると肌の補修と再生が行われ、また細胞単位で補修や再生がされるためアンチエイジング効果もあります。 

 

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眠る1~2時間前にお風呂にはいる

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質の高い睡眠の為には眠る前の時間の過ごし方が重要になります。 
お風呂は出来るだけ湯船につかる習慣をつけましょう。 15~20分程度でよいので、お湯につかって身体をリラックスさせます。お湯の温度は40度~38度位です。

リラックスにはぬるめの温度が最適ですが、身体の深部体温をあげるには40度程度あったほうがよいでしょう。42度位の熱い湯にすると交感神経が優位になるので逆に眠りづらくなってしまいます。

時間は20分程度で温まった血液が身体を一周し、身体全体が温まります。 温まったら湯冷めしないようにします。お風呂からあがったら部屋の照明を暗めにしておくと脳が眠りモードに移行しやすくなります。

 

 

 

寝る1時間前にハーブティーor白湯を飲む

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眠る前に温かいものを飲むと副交感神経が活発化します。 
副交感神経が優位になると身体がリラックスモードになります。 またお腹が温かくなるので冷え性の方はぜひ取り入れてほしいと思います。 

 

ハーブティーの選び方 

基本的には好きなもので大丈夫です。
一般に睡眠に良いと言われるのは、カモミールやラベンダーなどですが、これらがあまり好きではない場合は無理して飲むよりも自分の好きな香りやテイストのものを選ぶのが良いと思います。

ハーブティーは殆どがノンカフェインですが、中には緑茶や紅茶が含まれているものもあるので注意して下さい。  

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ビタミンCを摂取する 

美肌のためにはビタミンCは欠かせない栄養素です。 
ビタミンCは水溶性なのでこまめに摂取する必要があります。 身体は眠っているときの方が起きているときよりも20~30%程度ですが吸収率が上がることがわかっているので、夜寝る前に摂取すると効率が良いのです。

ローズヒップティーはビタミンC豊富です。実も食べるタイプのものだともっとビタミンCがとれます。酸っぱいので少しハチミツを入れると美味しく頂けます。

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足を高くして寝る~むくみ解消

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足のむくみや疲れをそのまま放置すると足が太くなるって聞いたことありませんか?それ本当です。

そう分かっていても、実際は毎晩マッサージをすることは手間がかかります。しかし足のむくみをそのまま放置するとリンパの流れが悪くなり、老廃物がたまりやすくなってしまいます。その結果、脂肪が付いたりセルライトになってしまいます。

対策としては足を高くすることでむくみを解消しやすくなります。足の血液やリンパは戻りが悪いのでそのままでむくみを解消しにくいのです。

一番簡単なのは足枕をすることです。市販されている足枕もいいですが、買わなくても手持ちのクッションやバスタオルをたたんだものでOKです。高すぎず心地よい高さに調整しましょう。

 

着圧ソックスは履いているだけで良いので楽ですが、寝るときにはいていると体温調節がうまくいかなくなります。
使うなら寝る前までの使用にするなど睡眠中は避けて時間を区切って使うほうが良いようです。

 

 

3つの睡眠美容法をご紹介しました。
どれも普段にちょっとプラスする程度のことですが、毎日のことなので積み重ねていくうちに差がでます。 
食事に気を付けたり簡単なストレッチをプラスするなど基本的なことが出来ていれば素晴らしいですが、睡眠にプラスすることなら気付いたときに簡単にアップできます。 
どれも簡単なので今日からでも取り入れてみて下さい。

 

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